一人暮らしを始めた時に行う手続きは何?

これまで何度も引越しをしてきた人は、
引越しをする際に必要な手続きも大体わかっていると思います。

しかし、初めての引越しの場合は
「忘れてた!」という手続きがあって後々焦る事態が起こることも…。

今回は「初めての」一人暮らしをする人が
知っておきたい「手続き」のあれこれについてご紹介します。

初めての一人暮らし!まずやることは?

一人暮らしをしたいと思って先ずやることは何よりも「物件探し」ですよね。

今ではインターネットでも多くの部屋情報が見られるので、自分が住みたい
エリアの物件をネット上で色々と見回って、その地域の「相場」を知っておくと
良いでしょう。

そして、良いな~と感じる物件を見つけたらその物件情報を印刷するか、
スマホなどでお気に入りに登録したり、物件を掲載している不動産屋さん
に連絡をとってみましょう。

このとき、気になった物件について話をしておくと、実際に店舗に行って
話をするときにスムーズに話を進めることができます。

できれば1つの物件だけでなく、同じような条件(部屋の広さやアクセス条件、
周囲の環境など)で4~5件見つけていると良いですね。

ネットの写真では自分の理想でも実際に内覧に行くと「え~?!」と
びっくりすることもありますからね。

一人暮らしを続けるには「収支のバランス」が最重要

一人暮らしは「2~3日その部屋に住む」という旅行ではありません。

その部屋のあるその居住エリアで「毎日」を「生活」していくということです。

決めた当初は最寄りのスーパーまで徒歩30分かかるけど、窓からの景色が
好きだから…と思っていても、住んでみるとこの「徒歩30分」がかなりツラく
なってくるというのはよくあることです。

このために毎回買い物にバスを使うことになった…では無駄な出費が増えます。

また、居住エリアでどうしても憧れの街に住みたい!と決めても、その街では
いちいち物価が高い!ということだってあります。

物件を決める際には「ここで暮らすとベースとしてどのくらいの費用が必要に
なってくるのか」もしっかり考える必要があります。

あまりにも収支のバランスがとれない部屋を借りると、夢の一人暮らしは
瞬く間に終了してしまいますよ。

役所での「手続き関係」は大丈夫?

一人暮らしをする際にはこれまで住んでいた市区町村役場で「転居届」または
「転出届」を提出しなければいけませんが、引越し経験のない人だと
戸惑ってしまう部分だと思います。

この手続きは全て、
引越しから14日以内にすることが定められています。

手続きするのが遅れたからといって大きい罰則が
あるわけではありませんが、少額ですが罰金になった人も
いるので早めにしておくといいでしょう。

プライベートな変更もお忘れずに

引越しをして忘れがちなのが「プライベート関係」の住所変更。

これはケータイのキャリアやネットプロバイダなどに
連絡をし忘れることが多いようです。

また通販などを利用している人は、そうしたものの住所変更をしなければ
新住所にカタログなどが届かなくなるので注意が必要でしょう。

このような郵便以外の配送で届くような
はがきやカタログなどは変更しておかないと旧住所に
ずっと届いてしまうので普段からどんなものが届いているか
確認しておくといいですね。

引越しの手続きや費用の事なら引越しベアー

一人暮らしにおすすめのペットと飼う時の注意点とは?

家族に犬や猫のアレルギーがあってペットを飼ったことがない。

すごく飼いたかったのにその機会がなかった人が、
一人暮らしで楽しみにしていること。

その1つに「ペットを飼ってみたい」ということがありますよね。

今はペット可の物件も増えてはいますが、基本的に単身者用の住居では
まだまだ「ペット不可」の物件も少なくありません。

引越しを決めたら、新居探しの際にペットを飼いたい事を
条件として不動産屋さんに伝えておきましょう。

夢の「ペットと暮らす生活」を心置きなく
楽しむには、一体何に気を付けると良いのでしょうか?

まずは「ペット可」かどうかが最重要

不動産業界の言葉で「ペット可」というのは、何も相談しなくても
「ペットと暮らして良いですよ」という意味ではないんですよね。

「ペット可」とは「ペットと同居可能か大家さん(貸主さん)と相談可」ということ。

つまり物件によって変わるのですが、
飼うペットの種類や写真を渡したりすることもあります。

物件でのペットに関する決まり事は、
上にあげたような「ペット可」だけではなく、
「ペット相談やペットOK」などの表示をしている事もあります。

そういった物件も上記のように、ペットと同居をしたい際には
貸主さんへの相談が必要な事は多いのですが、これらの連絡は
大抵の場合は不動産会社の営業マンがやってくれるので安心です。

また、ペット可の物件として募集をしていなくても、
魚や鳥は飼ってもいいという物件があったりします。

逆にペット可とあっても、小型犬までは可で、中型以上の犬や猫はどんな種類
でも不可という物件は少なからずあります。

こういった場合には、ペットOK(小型犬のみ)などの
記載が物件情報に記載されている事があります。

一人暮らしで一緒に暮らせるおすすめのペットは?

一人暮らしに関して言うと、ペットとして
定番の犬や猫はお世話の時間がかかるのもあるので
家にどれだけいれるのかも考えた方がいいでしょう。

もちろん飼っている人は多いですし、
個人の自由なんですが、小動物の飼育がおすすめです。

飼い主であるあなたが外出することが多いとか、犬1匹で家にいる時間が
多いのであれば、それは「犬の幸せ」という面では微妙かもしれませんね。

猫については、しつけができれば決まった場所の他ではトイレもしませんし、
むやみに爪とぎをすることもありません。

しかし、一般的に不動産業界では、犬より猫は敬遠されてしまっています。
賃貸物件では犬よりも臭いがついたり、壁を傷つけられるイメージがあるため
敬遠されることが多いようです。

一人暮らしにおすすめの
ペットはやはり熱帯魚などの魚類などはいいですね。

ただ、水槽のお手入れが大変だったりはします。

他にはハムスターやうさぎ、ハリネズミなど小型の哺乳類も飼育が難しくなく
「鳴かない」のでおすすめですね。

私はうさぎを飼っていますが、とっても飼育しやすいです。

ペット飼育は責任感が必要!ペットを飼う時の注意点は?

ペットを飼うというのは「その動物の命を預かる」ということ。

最低でも次のことを守れるか考えましょう。

○きちんとお世話はできますか?

ご飯・ペットエリアの掃除・必要であれば散歩・
ふれあい…こうしたことは基本です。

○遠出をするときはどうする?
一人暮らしに「遠出」の機会はよくあります。

そうした際に誰がどのように世話をしてくれるのか考えていますか?

○ペットのヘルスケアはしやすい?
一人暮らしではフェレットなどを飼う人も多いのですが、まだそうした動物を
「診られる」ペット病院は多くありません。

もしペットに何かあったらどうするのか、
動物病院の場所などを確認しておくのは大変重要です。

○毎月かかる費用は大丈夫?

ペットは生きています。

もちろん毎月ご飯の他にもペットシートや
トリミング代など費用がかかります。

そうした費用を「ペットが生きている間」
出し続けられるか、しっかり考えましょう。

一人暮らしの間に貯金をする方法とは?

一人暮らしは「貯金時代」だと心得て!

一人暮らしは自分で得られる収入を自分のためだけに使える時期なので
趣味やイベントに使いたい放題と言えば使いたい放題です。

だから、一人暮らしで貯金ってできるわけないじゃん!とか考える人も
いるかもしれませんが、逆です!!

一人暮らしほど自分の収入をコントロールしやすい時期はないわけですから
人生で1番貯金ができる時期とも言えるのです。

今回は一人暮らしと貯金についてお伝えしていきます!

一人暮らしって貯金できるのか?

冒頭でもお伝えしたように、一人暮らしは自分の収入を自分の判断で左右できる
唯一と言ってもいい時期なので、自分の采配次第でしっかり貯金ができる
時代です。

収入によっては、一人暮らしの生活費などの必要経費が結構かかって
収支バランスがトントンという人もいるかもしれませんが、それでも一人暮らしなら
自分の使い方次第で余裕を出すことは明日からでも可能。

収支がカツカツと言う人は、先ず自分の収支をはっきり把握するべく、
自分が1か月、何にどのくらいのお金を遣っているかを調べましょう。

月の初めが貯金の勝負時期!

貯金をするにあたって大事なのは
「月末に残った分を貯金する」という考えを捨てることです。

収入に対する無理のない貯金額は、収入の10%。

例えば収入が20万円の人は、2万円を貯蓄に回すのが理想ということ。

この額を一先ず月初めにさっさと貯金用の口座に入れてしまうのが
効率的に貯金をする最も良い方法なんです。

残った額を貯金、ではなくて、貯金を先にして残った額で生活設計するのが
大事なんですよ。

できれば貯金用の口座は定期預金口座にしてしまうと、必ず貯められるように
なるので良いでしょう。

一人暮らしでの平均貯蓄はどのくらい??

一人暮らしでの平均貯蓄額というのは年齢や職業によってかなり異なるので
一概には言えません。

ただ、仕送りをしてもらっている学生でも4年で100万円を貯めることは
できますし(1年25万円なので、1か月2万円を貯める計算)、社会人なら
1年で100万円貯めることは不可能ではありません。

少なくとも20万円収入があれば1年で24万円は貯められるでしょう。

20代と30代で貯蓄額はかなり違う??

先ほどもお伝えしたように、一人暮らしでも貯蓄額は年齢や職業によって
変わるので、20代と30代でもかなり違います。

20代・30代で同じ職業で同じ家賃の部屋にいれば、30代の方が収入が多い
場合も多いので、その分30代の方が貯蓄額が多くなります。

目安として使えるのは収入の10%を貯蓄に回せるという貯蓄可能割合ですね。

節約はメリハリをつけて楽しむくらいの気持ちで!

貯蓄をしたい!ということでキッツキツの節約をしても、生活に張り合いが
なくなるのではちょっと面白くありません。

それが「車を買う」とか「海外の行きたい場所に行く」という目標のために
貯める貯蓄なら頑張れますが、ただ「貯蓄したい」というだけだと心が折れて
しまいます。

節約をするときは貯めることは止めなくても、使う時はがっつり使う!という
メリハリをつけること。

毎日のおやつを我慢するようになった代わりに、月に1回ケーキバイキングに
行く!というのでもメリハリがつきますよ。

一人暮らしの掃除は大変?清潔に暮らすコツとは?

日本人が明治になって色々な伝染病への罹患を克服していった理由の
1つに「清潔を徹底した」というものがあります。

健康に暮らすためには「清潔さ」を保つことは何より大事なのですね。

ましてや一人暮らしでは体調を崩してもすぐに誰かが駆けつけてくれること
ばかりではないので、体調管理はとっても大切です。

ということで、今回は一人暮らしの体調管理の基本、「一人暮らしの掃除」に
ついてご紹介します。

一人暮らしの掃除のコツは「マメ」さ

一人暮らしの部屋というのは大体1Kですが、この1Kは我が城ですし
好き勝手にレイアウトをして、好き勝手に散らかしても誰も何も言いません。

1Kならすぐに片付くだろう…と日々掃除を疎かにしていると、たとえ1Kなのに
片づけはどんどん大変になります。

一人暮らしの人が上手に掃除をするためには、とにかく毎日マメに片づけを
することが大事。

ついついそのままにしがちなたたんだ洗濯物も、すぐに片づけるクセをつける
とか、食べたものは最低でもその日のうちに片づけるとか、とにかくマメさを
大事にしてください。

こまめに片づけをするためのちょっとした工夫

一人暮らしの掃除はマメさが大事とお伝えしましたが、それでも「掃除が苦手
だからマメにできるか不安」と言う人はちょっとした工夫をしてください。

例えば何かを食べる時のお皿は「ワンプレート」のお皿にすれば、たくさん
洗う必要がないので、すぐに片づけられます。

洗濯物はたたんだらしまう場所を決めておいて、一先ずそこに入れておく。
そして休日にそこに置かれた洗濯物を種類ごとに片づけるようにすると
たたんだまま放置を避けられます。

また物を置く場所をきちんと決めておくと、例えばハサミを出して使っても
「元の場所」に戻しやすくなりますし、次に使う時に探すこともなくなります。

他には、掃除をする場所と曜日を決めておくのも効果的です。

毎日全部の場所をすることはできないので、月曜はトイレ、火曜は洗濯、
水曜は部屋の掃除機をかける、木曜はお風呂を溜めてそのあと洗う…と
言う感じです。

習慣にさえなってしまえば苦痛はなくなります。

掃除で特に大切なのは「水回り」

一人暮らしをする人は大体「集合住宅」に住みますよね。

この集合住宅の難点の1つが「隣や上下階からの虫の侵入」です。

いくら自分の部屋をキレイにしていても、隣や上下階がしっかりキレイに
していない人だと不快虫が侵入してくることはよくあります。

それを防ぐためには、とにかく水回りは念入りに掃除をすることです。

生ごみを三角コーナーに溜めたままにしないとか、排水溝に生ごみを
溜めたままにしないというのは大前提。

お風呂場の排水溝に溜まりがちな髪の毛も、そもそも溜まらないように
排水溝前で髪の毛をキャッチしてくれるようなシールやガードを使用すると
良いでしょう。

水回りをキレイにしておけば、たとえ一時的に不快虫が侵入してきても
「住処にしてしまう」ことは避けられますからね。

一人暮らしのクレジットカード活用について!審査や注意点!

社会人になって一人暮らしを始めると、色々な買い物や付き合いや便利さ
などからクレジットカードを持つ機会もあると思います。

学生さんでもちょっと大きな買い物をする時をきっかけにしてクレジットカードを
持つことってあるのではないでしょうか?

旅行に行ったり、何か高額な物で欲しいものが
できたりとかするとクレジットカードの利用をしたくなりますよね。

便利で使い勝手の良いクレジットカードですが、クレジット=信用ですから
クレジットカードを使うにはきちんと理解しておきたいルールがあります。

クレジットカードは生活費の支払いに便利!

一人暮らしでクレジットカードを利用する際に便利なのは「各種の支払いに
使える」という点です。

今は水道・ガス・電気・通信費・ケータイ代などなど、色々な支払いに
クレジットカード払いが利用できます。

カードの種類によっては、こうした公的なものへの支払いをしてもカードの
ポイントが貯まるものもあるので、使い方によっては生活費の支払いで
勝手にポイントを貯められたりしてオトクな部分もあります。

クレジットカードの審査って何?

クレジットは「信用」なので、カードを作る人に「本当に支払い能力」があるか
どうか、カード会社は審査をしてから利用者として大丈夫なのか判断をします。

これまでに消費者金融などで借金が支払えなくなったりしたことがあるとか
以前にクレジットカードで3回続けて支払いができなかったなどがなければ
最近は審査を通ることが比較的簡単にできるカードもあります。

ただ、なんでも審査は簡単に通るわけではなく、
カード会社や持ちたいカードの種類(プラチナとかゴールドなど)
限度額が高いカードの場合は審査が厳しいことはもちろんあって、
収入があればどんなカードでも審査を通るわけではありません。

計画的に利用できない人は持たない方がイイ!!

クレジットカードで物を購入するとか、支払をするというのは、「その時の支払いを
カード会社に代理でしてもらって、自分は次月などにカード会社に肩代わりを
してもらった分を支払う」ということです。

手元に現金がなくても買い物ができるので、つい「支払能力を超えて」買い物を
しがちなのが危ないところ。

カードでは毎月○万円までしか使わない!というような計画が立てられない人や
その場の雰囲気に流されやすい人ははっきり言ってクレジットカードを持つことは
止めた方が良いでしょう。

クレジットカードを持つ際の注意点

今は本来収入がないはずの学生ですらクレジットカードが持てる時代です。

ここまでにご紹介してきたように、クレジットカードは手元に現金がなくても
買い物ができるために、自制が効きにくい人や衝動買いをしがちな人は
持たない方が無難です。

もしどうしてもクレジットカードをもつ必要があるなら、支払口座の残高分しか
使えないような設定のクレジットカードや、使える範囲が低いカードを
作ることをおすすめします。

見栄で支払能力に見合わないカードを持っても、年会費だけが高くて
得はありません。

自分の社会的信用を落とさないで済むような、自分のライフスタイルと
収入に見合ったカードを選ぶのが何より大事です。

一人暮らしで必要な1か月あたりの費用と節約方法は?

「一人暮らし」と一口に言っても、社会人の一人暮らしと学生の一人暮らしでは
色々と違う部分はありますよね。

それでも、同じ一人暮らしとして、共通する「生活費」や「食費」について
今回はスポットを当ててお話をします。

一人暮らしの生活費は「収支のバランス」が最重要

一人暮らしの生活費で1番気を付けるべき部分は「収支のバランス」を
しっかり考えるということです。

自分が1か月に何にいくらくらいのお金を遣っているかわからなければ
節約も貯金もお小遣いも、よくわからないまま遣い過ぎたりしますからね。

一人暮らしを始めたら、最初の3か月は面倒くさくても支出について
メモをとったり、レシートを残すなどして「支出」を把握しましょう。

そうすれば、何を節約すべきか、何を節約「できるのか」がはっきり見えてきます。

一人暮らしの家賃の平均ってどのくらい??

一人暮らしの家賃の平均はそれこそ「どこに住むか」で大きく家賃相場も
変わってきます。

しかし、大きく「平均」として考えると一人暮らしの部屋の大きさは1Kで
8畳~12畳、家賃5万円~8万円くらいです。

学生が住む1Kで相場は5.5万円~6.5万円。

社会人で5.5万円~8万円くらいですね。

社会人になると、仕事のために立地がどうしても駅近出ないと困る…ということも
出てきて、同じ広さでも家賃が高くなる傾向があります。

ただ、社会人の一人暮らしだと、1Kなどの部屋より1DKとか2DKくらいの
部屋を選ぶ人も多く出てくるということです。

一人暮らしの食費ってどのくらいが普通なの?上手な節約方法はある?

一人暮らしの生活費の中で人によって本当に大きく変わってくるのが「食費」
です。

抑えられる人は「1か月1万円」でもいけるという人から「1か月3万円」は必要
と言う人まで様々。

平均としては朝食と夕食を自宅でとったとして、昼食のみ外食やコンビニを
利用したとすると2万円程度です。

ただ、朝食も夕食も外食だとか毎日スーパーのお弁当を買って帰るのが
日課…となるともっと費用は上がります。

一人暮らしの食費を節約するには、自炊が1番です。

お昼をお弁当にするだけでも5千円は余裕でカットできるようになります。

帰りにスーパーでお惣菜を買ったとしても、ご飯だけは自宅で炊くように
すれば、それだけでも3千円は節約できます。

また学生なら飲食系のバイトをして、賄いで食費をカットするという裏ワザも
あります。

一人暮らしの光熱費の相場は?節約するにはどうする?

一人暮らしだと予定のない休日と、学校や仕事から帰宅した夜間くらいしか
家にいないことが多いので、光熱費は比較的かからないことが多いです。

相場としては8千円もあればお釣りがくる程度で、水道・光熱費が賄える
感じです。

一人暮らしは部屋も大きくないので、冷暖房をつけてもそこまで費用が
かからないんですよね。

こういった理由から、一人暮らしの生活で水道や光熱費をカットするのは
そもそもあまり使ってないのでちょっと大変。

それでも水道や光熱費をカットしたいなら、お風呂を溜めるのを3日に1回に
して、あとはシャワーにするとか、お風呂の残り湯で洗濯をするなどが
1番節約できる方法でしょうね。

一人暮らしで必要な「家電」はどうする?

「おひとり様」という言葉が浸透するくらい、
現代日本には「一人暮らし」の人は多いもの。

そのため、一人暮らしの人のための家電と言うのもかなり充実しています。

こだわると出費も大きくなりがちな家電ですが、一人暮らしをするにあたって
どうしても必要な最低限の家電とはどんなものでしょうか?

また家電をそろえる費用や方法にはどうなっているのでしょうか?

一人暮らしで必要な最低限の家電は何?

とりあえず、一人暮らしに必要な家電を考えるにあたっては、1日の行動を
振り返るのが1番です。

朝:起床・朝食・登校/通勤
昼:学校/勤め先
夜:帰宅/夕食/余暇の時間/入浴/就寝

これだけを考えると、どこでどんな家電が必要になるか見えてくるでしょう。

食べるには「冷蔵庫」、入浴すると汚れものを脱ぐので「洗濯機」。

実は最低限の家電でイイのであれば、この2つさえあれば暮らせます。

ここに、余暇の時間に使いたいなら「テレビ」、食事の用意にあった方が
イイなら「トースター」や「電子レンジ」が入ったりします。

これに加えて部屋に予め冷暖房がないのであれば、冷暖房は必須ですね。

一人暮らしで必要な家電をそろえる費用の相場は?

上でご紹介したような「冷蔵庫」と「洗濯機」を一先ずそろえるだけであれば
相場としては冷蔵庫は90リットル~110リットルくらいの大きさで、価格は
2万円前後が「種類を選べる相場」になるでしょう。

一人暮らしの場合は、冷蔵庫は1ドアでも良いのですが、使い勝手と
壊れにくさを考えると2ドアの方が良いでしょう。

一人暮らし用の洗濯機は4.2kg~6kgというのが大きさの相場。

男性の一人暮らしなら6kgくらいにしておくと3日分くらいはまとめて
洗えるでしょう。

洗濯機は種類(全自動とか二層式とか、ドラム式とか縦型など)によって
価格に幅があるのですが、大体は1万円~3万円までくらいが相場です。

ここに、テレビやトースターなど、自分があった方が良い家電を加えても
一人暮らし用の家電なら10万円もあれば一通りはそろえられるはずです。

家電はネット購入もあり?

今は何でもネットで購入できる時代なので、家電もネットで買うことに
大きなリスクは少なくなりました。

ただ……実は、家電には同じメーカーの同じ機種の機器でも「販売店」に
よって「ランク」があるんです。

そのランク的に、ネットでの販売では「どこが」販売をしているかで
「壊れやすい」ランクのものをつかむ可能性は高いんですよね。

同じAというメーカーの家電を買ったとしても、例えば怪しいネット通販
でかなり安めに売られているものと、家電量販店で接客の上で買ったものと
では、ネットで買ったものの方が「ランクが低い」ものを買う確率が高いのです。

あまり知られてない事実なんですが、自営業の家電販売店で見てきた
「本当のこと」なんですよ。

リアル店舗で値引きする方がオトク?

家電をオトクに買いたいなら、家電量販店の決算や新機種が出てきたとき
型落ちものを買うのがオトクです。

ネットで安いものを買うのもアリですが、ネットでは「安かろう悪かろう」に
なることもあるので、値切りたいならリアル店舗がおススメです。

その際に、メーカーからの派遣営業さんに直接交渉すると、お店の店員さんに
交渉するより早く・大きく値切りができます。

一人暮らしの費用はどれぐらい必要なの?費用を抑えるコツ!

進学や就職に転職、はたまた心機一転

理由はたくさんあれどとにかく「一人暮らし」を
することになったら、費用ってどのくらい必要になるものなのでしょうか?

最近は敷金・礼金ゼロで家具さえもついてるという物件もありますが
一人暮らしって本当に「思い立って」できるものなのでしょうか?

ここでは一人暮らしとするにあたっての
「費用」についての情報をご紹介します。

費用を考えること=居住エリアを考えること

一人暮らしをする時に、敷金や礼金が必要なくても、これだけは
絶対に必要というのは、もちろんですが「家賃」です。

あなたは一人暮らしで自分が出せる
家賃の予算をどのくらいで考えていますか?

部屋は絶対2つは欲しいから…とか駅からは徒歩圏内でないと
困るから…など、人によって部屋を選ぶ条件は様々でしょう。

ただ、自分の生活が苦しくなく部屋を借りるためには、
その条件にも折り合いをつける必要があります。

例えば同じ2LDKでも、居住エリアによって家賃はもちろん変わってきます。

駅近とか、単身者に人気のエリアだと一人暮らし用物件の家賃は上がります。

他にも治安(体感治安含む)や人気のお店の店舗数、商業地や都市部への
アクセスの良さによっても、同じ広さでも家賃は変わります。

部屋の「大きさ」を優先するか、部屋のある「居住エリア」にこだわるか。

自分がどの条件に1番こだわるかをはっきりさせると、収支に見合って
それなりに条件の飲める部屋が見つかりますよ。

趣味や食生活で費用もここまで変わってくる!

一人暮らしをしていくと、部屋は「自分の好み」がはっきり出ます。

部屋のインテリアにこだわったり、自分の趣味を全開させたり、食生活を重視
したり…一人暮らしをするようになると自分のこだわりが出ますよね。

ただ、例えば同じ「木製の家具」でも、大型のインテリアショップでOKと言う人も
いれば、どうしてもアンティークのものがイイ!と言う人もいますよね。

こうなると「同じ一人暮らし」でもかかってくる費用はかなり変わってきます。

安物買いの銭失いのようなことをするのもバカらしいことはありますが、
何もかもにこだわりすぎて「身の丈に合わない」生活で苦しむのも考えもの。

これは食生活でも同じで、一人暮らしだからと言って簡単な食事ばかりでも
健康を損ないますが、こだわりすぎて有機野菜しか買わなくて…というのも
食費が続かなくなります。

また、食費に関してはる程度は自炊できた方が(朝食やお昼のお弁当など)
食費を健康的に抑えることができたりしますよ。

一人暮らしを始める時の初期費用は?

一人暮らしをするにあたり、
考えたい初期費用の平均は大体50万円弱とされています。

ここには「物件を借りる費用」「引越し費用」「家具をそろえる費用」、
そして「当面(2か月程度)の生活費」が含まれます。

物件を借りる費用は大体家賃の3か月分を用意しておけ良いことが
多いので、物件の家賃によっては40万円程度でも引越しと当面の生活が
OKなこともあるでしょう。

また、家具に関しても実家からの持ち出しのもので
充分という人はかなり費用を抑えられますよね。

まとめ:

一人暮らしの費用は年齢や収入、一人暮らしの期間などに
よってもかかる費用は変わってきますね(^_^)

工夫さえすれば安く一人暮らしをスタートすることだってできます。